燃料費等調整額予測・
電気料金予算作成支援

お客様の電力プランの燃料費等調整額を予測し、電気料金の予算策定・社内報告を支援。変動が大きい時期でも根拠あるデータに基づいた予算数値を作成できます。

お問い合わせはこちら資料をダウンロード(無料)

電気代が読めないと、
経営判断が後手に回る。

電力自由化以降、電力プランの見直しをする企業が増えていますが、燃料費等調整額は燃料・電力市場価格に連動して大きく変動します。「なんとなくの見込み」で予算を組んだ結果、決算時に大きな差異が生じるケースも少なくありません。

契約時点で年間コストが見えない

燃料費等調整額は毎月変動するため、契約時に「結局いくらかかるのか」が分からないまま契約してしまっているケースが多くあります。

燃調額の急変が、
決算・投資家報告に影響する

燃料費が急騰すると電気料金も急上昇し、当初の予算計画との差異が決算報告や投資家向け説明に影響を及ぼします。

「なんとなくの見積り」では、
REITやオーナーへの説明が通らない

REIT対象物件や複数拠点のオーナー報告では、根拠あるデータに基づいた予算数値が求められます。感覚値だけでは説得力を持たせられません。

「なんとなくの見込み」ではなく、
根拠あるデータで予算を組む。

1
Fuel Cost Forecast

燃料費等調整額の予測データ提供

将来の電気料金の主要な変動要因である燃料費等調整額の予測データをご提供します。旧一般電気事業者10エリアすべてに対応。生産現場の事業計画やREIT対象物件の予算作成など、説得力あるデータとしてご活用いただけます。

2
Budget Preparation Support

電気料金予算作成支援

燃料費等調整額の予測データ等を用いて、個々の電気需要場所における1年間・各月の電気料金予測データ(予算)を弊社にて作成します。お客様は予算作成の労力を軽減しつつ、予算精度の向上を実現できます。

「勘」ではなく、
算定式と市場データに基づく予測。

燃料費等調整額は、電力会社が独自に決めている数字ではありません。仕組みを理解しているからこそ、高い精度で先を読めます。

Formula

公式の算定式を熟知

燃料費等調整額は、各電力会社が定める算定式(平均燃料価格・基準燃料価格・燃料換算係数等をもとにした計算式)に基づいて機械的に決まります。電力会社出身の専門家が、この算定式の構造そのものを正確に理解しています。

Market Tracking

燃料電力市場を継続的にモニタリング

原油・LNG・石炭の価格動向、JEPXスポット市場価格を継続的にモニタリング。算定式に反映されるタイミング・集計期間のズレも織り込んで予測モデルに反映しています。

Expert Review

電力会社出身者による検証

東京電力・九州電力をはじめとする大手電力会社出身の専門家が、予測結果を実務経験に基づいて検証。制度変更や特例措置の影響も踏まえた上で、実態に即した数値としてご提供します。

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なぜこの事業を始めたのか
2022年の電力高騰をきっかけに生まれたサービスです。代表の想いをご覧ください。
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こんなデータ・予算表をご提出します

実際にお客様へご提出しているレポートのイメージです(数値はサンプルです)。

燃料費等調整単価予測(円/kWh・高圧)
全国10エリア、12ヶ月先までの予測を月次でご提供します
エリア10月11月12月1月2月3月4月5月6月7月8月9月
北海道エリア-0.30-0.100.200.600.901.101.000.700.30-0.10-0.30-0.50
東北エリア-0.200.100.400.901.301.601.401.000.500.00-0.20-0.40
東京エリア-0.40-0.100.300.801.201.501.300.900.40-0.10-0.30-0.50
中部エリア-0.300.000.400.901.301.601.401.000.500.00-0.20-0.40
北陸エリア-0.200.100.501.001.401.701.501.100.600.10-0.10-0.30
関西エリア-0.50-0.200.300.801.201.501.300.900.40-0.10-0.40-0.60
中国エリア-0.200.100.501.001.401.701.501.100.600.10-0.30-0.50
四国エリア-0.300.000.400.901.301.601.401.000.500.00-0.20-0.40
九州エリア0.300.601.001.401.802.101.901.501.000.500.10-0.20
沖縄エリア0.100.400.801.301.702.001.801.400.900.30-0.10-0.30
※上記はサンプルです。新しい月のデータが確定するたびに、予測期間を先に延ばしながら継続してご提供します。
電気料金予算表(円・1需要場所あたり)
年度単位・各月分の予算数値を、需要場所ごとに作成します
項目4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
基本料金34,50034,50034,50034,50034,50034,50034,50034,50034,50034,50034,50034,500
従量料金195,000205,000225,000258,000268,000232,000210,000215,000232,000248,000238,000208,000
燃料費等調整額12,00015,00018,00022,00024,00020,00014,0009,0005,0003,0008,00011,000
環境価値8,2008,4008,9009,6009,8008,9008,3008,4008,9009,3009,0008,300
再エネ賦課金24,00025,20027,60031,70033,00028,50025,80026,40028,50030,50029,20025,600
激減緩和措置000000000000
電気料金合計273,700288,100314,000355,800369,300323,900292,600293,300308,900325,300318,700287,400
この需要場所の年間電気料金予算
¥3,751,000 / 年
※上記はサンプルです。複数拠点をお持ちの場合は、拠点ごとに同様の予算表を作成し、全社合計もあわせてご提出します。激減緩和措置は政府補助が実施される期間のみ反映されます。
拠点別サマリー(円・年間)
複数拠点をお持ちの場合は、拠点ごとの予算に加えて全社合計もあわせてご提出します
拠点契約電力年間使用量年間電気料金予算
サンプル物件A(東京)100 kW240,000 kWh¥3,751,000
サンプル物件B(大阪)150 kW360,000 kWh¥5,420,000
サンプル物件C(福岡)80 kW192,000 kWh¥2,980,000
サンプル物件D(名古屋)120 kW288,000 kWh¥4,180,000
合計(4拠点)450 kW1,080,000 kWh¥16,331,000
※上記はサンプルです。拠点数が多いほど、全社での電気料金の見通しを一枚で把握できるようになります。
前年度実績との比較(円・年間)
予算策定の根拠として、前年度実績との増減もあわせてご提示します
項目前年度実績今年度予算増減
基本料金414,000414,000±0
従量料金2,580,0002,734,000+154,000
燃料費等調整額89,000161,000+72,000
環境価値・再エネ賦課金等405,000442,000+37,000
電気料金合計3,488,0003,751,000+263,000(+7.5%)
※上記はサンプルです。市場価格や燃料価格の動向次第で増減率は変動します。
Sample Report
燃料費等調整額予測・
電気料金予算レポート
サンプル物件・2027年度版
燃料費等調整単価予測(12ヶ月・エリア別)
月次電気料金予算表(基本料金〜再エネ賦課金まで内訳)
拠点別サマリー・全社合計
前年度実績との比較

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上記サンプルと同内容のレポートを、担当者よりメールにてお送りします。フォームにご入力ください。

ご入力いただいた情報は、資料の送付および関連するご案内の目的でのみ利用します。

こんな課題をお持ちの方に

市場連動プランの変動が読めず予算策定に苦労している

燃料費等調整額の変動が大きく、電気料金の予算策定・社内報告が難しくなっている方に。

REITや工場など複数拠点の予算を根拠あるデータで作りたい

生産現場の事業計画やREIT対象物件の予算作成に、説得力あるデータとして活用できます。

RE100など再エネ調達も含めて相談したい

再エネプラン・非化石証書・コーポレートPPA等、調達方法を幅広くコンサルティングします。

電力市場の最新動向もチェック

代表・高橋が電気料金改定・制度変更・燃料価格動向をいち早く解説しているコラムです。

燃料費等調整額・予算作成支援について

Q,「燃料費等調整額の予測データ提供」とは、具体的にはどのようなサービスですか?+

将来の電気料金の主要な変動要因である燃料費等調整額の予測データをご提供するサービスです。生産現場の事業計画やREIT対象物件の予算等の作成に際し、説得力あるデータとしてご活用いただけます。

Q,燃料費等調整額の予測は、日本国内のどのエリアでも対応できますか?+

はい、旧一般電気事業者の10エリアの燃料費等調整額について、予測データをご提供することが可能です。

Q,新電力と契約中ですが、新電力の燃料費等調整額の予測にも対応できますか?+

ご契約中の新電力が旧一般電気事業者と同じ燃料費等調整額を適用している場合は、予測データをご提供することが可能です。独自の燃料費等調整額を適用している場合、予測データのご提供はできません。

Q,「予算作成支援」とは、具体的にはどのようなサービスでしょうか?+

燃料費等調整額の予測データ等を用いて、個々の電気需要場所における1年間の各月の電気料金の予測データ(予算)を弊社において作成するサービスです。お客様は電気料金予算の作成に要する労力を軽減しつつ、予算精度の向上を実現することができます。

Q,予算作成支援は、新電力と契約中でも対応できますか?+

ご契約中の新電力が旧一般電気事業者と同じ燃料費等調整額を適用している場合は、予測データをご提供することが可能です。独自燃調や市場連動プランの場合は、個別にご相談させていただきます。

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