【お知らせ】市場連動プランをご契約中のお客様へ
―電力契約見直しのご相談について―
日本時間2026年3月7日朝には、原油価格が1バレル=90ドルに達しました。
2月27日時点では67ドル前後、3月5日時点でも75ドル前後であったことを考えると、短期間で大きく上昇している状況です。
今後、この動きがLNG価格や日本の電力市場価格に波及する可能性も考えられます。
もっとも、日本の電源構成やLNGの調達ルートが比較的分散されていることを踏まえると、2022年のロシア・ウクライナ危機時のような急激な電力価格高騰になるかどうかは、現時点では不透明です。
しかし、市場連動型プランをご契約のお客様にとっては、日々のエネルギー価格の変動を気にし続ける状況自体が、大きなストレスとなる場合もあります。
日本電力調達ソリューションでは現在、固定単価(燃料費調整額付き)の電力プランについて、安定電源を保有する電力会社との提携により、一定枠での受入が可能となっています。
本プランの主な特徴は以下の通りです。
固定単価(燃料費調整額付き)プランの特徴
・地域電力会社の公表単価より安い水準でのご提案が可能です
・市場価格の急激な変動に左右されにくく、日々の地政学リスクによる電力価格変動への不安を軽減できます
・今後エネルギー価格が落ち着いた場合、燃料費調整額は緩やかに下がる方向に動く可能性があります
※大きな割引率が期待できるわけではありませんが、電力価格の安定性を重視されるお客様にとっては、選択肢の一つとなります。
日本電力調達ソリューションでは、複数の電力会社と提携し、お客様の電力使用状況に応じた最適な電力契約のご提案を行っています。
市場連動プランをご契約中で料金変動に不安を感じているお客様や、現在の契約内容を一度確認したいお客様は、お気軽にご相談ください。
※契約条件・電力容量・エリア等によりご案内できない場合があります。
▼お問い合わせフォーム
https://jepsolution.jp/contact/
(参考)私たちが「”ただの”市場連動プラン」を積極的におすすめしない理由(弊社コラム)
https://jepsolution.jp/2026/01/04/%E5%BC%8A%E7%A4%BE%E3%81%8C%E3%80%8C%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%AE%E5%B8%82%E5%A0%B4%E9%80%A3%E5%8B%95%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%80%8D%E3%82%92%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81/

代表取締役社長
高橋 優人
新卒で九州電力に入社し、約7年間在籍。在籍時は、電力の法人営業、ガスの個人営業等に従事。その後、エネルギーベンチャー企業を経て、日本電力調達ソリューションに参画。2024年9月に代表取締役社長に就任。












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