【中東情勢関連】3/10経産省で官民連携会議が開催されました

日本電力調達ソリューション代表の高橋優人です。
こちらでは、私がお客様とやりとりさせていただく中で気づいたこと、ニュース記事を見て学んだこと等をリアルタイムで発信しています。
読んでくださる方にとって、有益な情報になっていれば幸いです。

3/10経産省で官民連携会議が開催されました。
https://www.meti.go.jp/press/2025/03/20260310003/20260310003.html

下記、WEBページ内の文章を引用しております。
1.連絡会議の趣旨
イラン情勢やカタールによるLNG生産停止等を受けて、官民での情報共有の強化、安定供給に向けた取組などを確認するため、電力・ガスの団体・事業者、LNG調達を担う資源開発団体・事業者、商社に参加いただき、本日、第4回電力・ガス需給と燃料(LNG)調達に関する官民連絡会議を開催しました。

2.第4回連絡会議の概要
ホルムズ海峡を経由するLNGの年間輸入量は、約400万トンと、日本全体の6%程度です。現在、電力・ガス会社は、この年間輸入量の約1年分に相当する400万トン弱の在庫を有しており、短期的に電力・ガスの安定供給に支障をきたす状況にはないものの、事態が長期化・深刻化するリスクも想定し、危機感・緊張感を持って対応していくことが必要です。
本会議では、こうした状況に対し、LNGに関係する国内事業者と情報共有を行うとともに、平時以上に官民で緊密に連携して電力・ガスの安定供給を実現していくことを確認しました。

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