弊社がお客様にお送りしているマーケットレポートを一部抜粋し、掲載します。
このレポートでは、燃料(原油、LNG、石炭)、電力価格の見通しをご確認いただくことができます。
特に冬場にかけて、電力市場価格は、もう一段上がることが予想されます。
電力契約選びの参考になれば幸いです。
(参考記事)日本の卸電力価格4割高に、IEAが26年下期推計 企業・家計にも影響 – 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA107X70Q6A810C2000000/?n_cid=dsapp_share_ios
■燃料価格

【原油先物価格(東京商品取引所)】
原油価格は、中東の地政学リスクの高まりにより再び上昇し、2026年9月には$98.6/bblとなる見通し。その後は原油価格は緩やかに低下するものの、2026年度内は$80/bblを超える高い水準で推移する見通し。
【LNG先物価格(東京商品取引所) 】
北東アジア向けLNGスポット価格(JKM:LNG Japan/Korea Marker)は、上昇傾向が続き、 2026年度内は概ね3,500円/mmBtuから4,000円/mmBtuの範囲で推移する見通し。
【石炭先物価格(ICE インターコンチネンタル取引所) 】
豪州炭先物価格は、$150/tの水準に向けて上昇傾向で推移する見通し。
■電力価格

【電力先物価格(東京商品取引所)】
LNGなど燃料価格が高い水準で推移することを受けて、東エリア、西エリアとも、電力先物価格は上昇傾向で推移する。2026年12月~2027円2月頃は、前年の2倍近い価格となる見通し。
ご不明な点等ございましたら、お気軽にお申し付けください。
よろしくお願いいたします。

代表取締役社長 高橋 優人
新卒で九州電力に入社し、約7年間在籍。在籍時は、電力の法人営業、ガスの個人営業等に従事。その後、エネルギーベンチャー企業を経て、日本電力調達ソリューションに参画。2024年9月に代表取締役社長に就任。


















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